本校教育の基調

 学校の概要
   大正4年,山口県室積師範学校附属小学校として開校。その後,大正9年,山口県女子師範学校附属小学校となり,同年6月,第1回女子教員研究大会(現初等教育研究大会)を開催。昭和16年,山口県女子師範学校附属国民学校。昭和18年,国立となり,山口師範学校女子部附属国民学校。昭和22年山口師範学校女子部附属小学校。昭和24年山口大学山口師範学校附属光小学校。昭和26年山口大学教育学部附属光小学校となり,平成16年の国立大学法人化を経て現在に至る。
 瀬戸内海国立公園,象鼻ヶ岬の突端に位置する。御手洗湾の美しい海と国指定天然記念物の峨嵋山樹林に囲まれ,古い歴史と町並も残された環境にある。


 附属校としての使命
  ☆ 初等普通教育 : 義務教育学校として,初等普通教育を実施する。 

  ☆ 教育実践研究 : 教育の理論及び授業実践に関する先導的・実験的な研究とその公表を行う。

  ☆ 教育基本実習 : 将来の教育界を担う教育学部生への指導を行う。

  ☆ 地域貢献 : 各校からの要請及び県教育委員会との協働による教育力向上事業を行う。

 本校教育の基調
   郷土を愛し,全人的に調和し「夢と和と力」のみなぎる子ども・21世紀の日本を担う子どもの育成を目指して,次の5本の柱を本校教育の基調とする。



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