子どもとつくる
     ”授業のコミュニケーション”
 理論編T コミュニケーションを授業に取り入れる
 1 なぜ,今,授業にコミュニケーションか
 2 コミュニケーション,その三つの方向
 理論編U コミュニケーションのある授業をつくる
 1 コミュニケーションを活性化する授業 −その二つのタイプ
  (1) 共同活動を取り入れコミュニケーションを活性化する
  (2) 対話の構造を取り入れコミュニケーションを活性化する

 2 授業にコミュニケーション・エネルギーを求める
  (1) 思いをためる
  (2) コミュニケーションを楽しむ
  (3) チャンネルの同調−コミュニケーションの着火点
  (4) マルチ・コミュニケーションの生成
  (5) 新たな価値と共感を生む
 実践編 コミュニケーションのある授業の実際
 国  語  科  トークを授業の表舞台に
 社  会  科  「○○会議」で社会の授業が楽しくなる
 算  数  科  ネットワークづくりで算数遊びが高まる
 理     科  自然現象をつくり出す楽しさから
 生  活  科  パフォーマンスタイムでよさを認め合う
 音  楽  科  音楽的なアイデアを手がかりに,音のメッセージを聴き合う
 図画工作科  つくる喜び・みる楽しさを響き合わせ,多様な美の扉をひらく
 家  庭  科  家庭生活を切り取るワンカットシーンから
 体  育  科  互いの楽しみ方を生かし,みんなで運動遊びやスポーツをつくる
 道    徳  不思議世界で心と心のキャッチボールを
 
 おわりに