持久走大会に向けて
2017/11/01
「今日は○○周走りました!!」

 
今,持久走大会に向けて業間時間や体育の時間を使って,練習を頑張っています。

休み時間の持久走の練習が終わると,子どもたちは,友達に自分が何周だったのか,伝え回り,持久走カードに色を塗っています。
 
 持久走は持久力をつけることや,自分のペースをつかんで無理なく走ることをねらいとしています。ただ,子どもたちは,何周走ったのか,何位だったのか,数にこだわることが多いです。どうしても競争というイメージが子どもたちにあるので,そういった数で自分の頑張りを見てしまいがちです。

 ただ,持久走は,まずは自分のペースを知ることが大切です。友達と比べてというより,自分の伸びを比較してもらいたいです。

「この前とタイムが変わらなかった」「前に比べて30秒記録がよくなったな」というつぶやきなどがたくさん聞くことができれば、と思います。

ただ、毎日の練習を一生懸命頑張っています。最後まで決して歩かず走ろうという姿勢にいつも感心します。走り終わると,持久走カードを使って,自分の伸びを分析している子もいます。

大会ではしっかりと自分のペースをつかんで,今までの練習の成果を発揮してほしいです。



4の2跳び箱オリンピックをひらこう
2017/10/04
「ドン・バン・ピタ」

これは,子どもたちが跳び箱を跳ぶ際の合言葉です。

このドン・パン・ピタができれば,きれいに跳び箱を跳ぶことができるのではないかと考えています。

これは,踏み切り,着手,着地というそれぞれの動きを表したものです。

勢いよく両足で,踏み切ると「ドン」と大きな音がします。

両手をしっかりとついて突き放す「パン」,最後にピタッと静止し着地を決める。


このような部分ごとの動きを身に付け,一連の動きへと生かすことができれば,よりきれいな開脚跳びや大きな開脚跳びができるようになると思います。

子どもたちは,これらの動きを身に付けるために様々な練習の場で動きを試していきます。自分たちの課題に応じて踏み切りや着手,着地の練習の場を選んでいき,試行錯誤しながら動きを高めていきます。1つの部分の動きを意識して練習することで,課題解決への道が近くなります。

また,動きを身に付けるためには,友達の存在も欠かせません。

自分では見ることのできない,友達の動きを見てアドバイスしたり課題を伝えたりするとより動きが身に付きやすくなります。「今のピタができていた」「もう少し強くバンと手をつこう」など,友達が上手に跳べるよう支えています。


「やったー5段跳べた」

「先生 ○○さんは 今日6段も跳べたんですよ」

こういった子どもの喜びの声が増えるよう手立てを工夫していきたいと思います。

運動会に向けての練習!!
2017/09/06
「運動会 がんばるきみが 一等賞」

これは,今年の運動会のスローガンです。このスローガンを胸に,子どもたちは夏休み明けから,運動会の練習に励んでいます。

4年生の運動会の表現は「エイサー2017」です。沖縄の伝統芸能であるエイサーを3・4年生で舞っていきます。エイサーにはいろいろな歴史があるそうです。エイサーの語源は念仏踊りのときのかけ声「イーヤーサーサー スリサーサー」から来ているそうです。17世紀,先祖を供養するための踊りから,エイサーへと発展していったようです。みんなで楽しめるということで,長い間受け継がれてきたのだと思います。

子どもたちは独特のリズムや動きを楽しみながら踊っています。「アーイーヤー」というかけ声をかけたり,太鼓を叩いたりしながら,体も動かします。頭が混乱しそうですがリズムや動きについていこうと,必死に頑張っている姿が印象的です。「こんな格好で待機したらどうですか?」と,自分たちで姿勢を考えたり,よりよい動きを追究したりするという姿も感心します。

自分たちなりに,周りの人が元気で明るい気持ちになるような表現をつくってもらいたいです。そして自分たちも笑顔で楽しく練習の成果が出せるよう本番当日まで一生懸命頑張ってもらいたいです。






みんなでワクワクサーキット!
2017/06/30
汗をびっしょりかみながら,4年2組の子どもたちは,みんながもっと楽しめ,ドキドキするようなワクワクサーキット作りに励んでいます。


6/29(木)に,体育の公開授業研究会が行われました。

 この授業でも,子どもたちは,7つのサーキットの場を,みんながもっと楽しむことができるように場を工夫し,動きを試し,気づきを交流していきました。人数を変えてゲーム化したり,競争形式にしたり,それぞれが工夫した場で動きを試していました。

 4年生のこの時期は,多様な動きが身に付けやすい時期といわれています。そんな時期だからこそ,このワクワクサーキットで体験する多様な動きを,たくさんの子が身に付け,運動の楽しさをたくさん味わい,運動の日常化につなげればと思っています。

子どもたちは,それぞれの場で声をかけ合ったり,息を合わせたりして活動していきました。モンスターボックスという場では,みんなで段ボール(モンスター)に紅白玉を当てていく場です。初めは2体のモンスターでしたが,もっと楽しくしようと3体になりました。投げるのが苦手な子には,大きいモンスターを用意したり,投げるのが得意な子には,ペットボトルの重りを入れたりして,より難しくしていきました。このように,みんながもっと楽しくなるような場を体験し,「難しさの中にも楽しさがあった」や「協力すると今までできなかった場をクリアすることができたので,とても楽しかった」というような感想を交流していました。
 

 子どもたちが,みんなで力を合わせて運動している姿が印象的でした。友達の速さに合わせたり,息を合わせたり,チームの友達のことを考えて活動している姿はとてもすばらしかったです。また,運動した後も,きちんと片付けて,次の場に移動する子がたくさんいて,とても感心しました。

 これからも,子どもが楽しさを感じながら,みんなで動きを高める授業づくりに励んでいきたいです。

みんなでワクワクサーキット!
2017/06/30
汗をびっしょりかみながら,4年2組の子どもたちは,みんながもっと楽しめ,ドキドキするようなワクワクサーキット作りに励んでいます。


6/29(木)に,体育の公開授業研究会が行われました。

 この授業でも,子どもたちは,7つのサーキットの場を,みんながもっと楽しむことができるように場を工夫し,動きを試し,気づきを交流していきました。人数を変えてゲーム化したり,競争形式にしたり,それぞれが工夫した場で動きを試していました。

 4年生のこの時期は,多様な動きが身に付けやすい時期といわれています。そんな時期だからこそ,このワクワクサーキットで体験する多様な動きを,たくさんの子が身に付け,運動の楽しさをたくさん味わい,運動の日常化につなげればと思っています。

子どもたちは,それぞれの場で声をかけ合ったり,息を合わせたりして活動していきました。モンスターボックスという場では,みんなで段ボール(モンスター)に紅白玉を当てていく場です。初めは2体のモンスターでしたが,もっと楽しくしようと3体になりました。投げるのが苦手な子には,大きいモンスターを用意したり,投げるのが得意な子には,ペットボトルの重りを入れたりして,より難しくしていきました。このように,みんながもっと楽しくなるような場を体験し,「難しさの中にも楽しさがあった」や「協力すると今までできなかった場をクリアすることができたので,とても楽しかった」というような感想を交流していました。
 

 子どもたちが,みんなで力を合わせて運動している姿が印象的でした。友達の速さに合わせたり,息を合わせたり,チームの友達のことを考えて活動している姿はとてもすばらしかったです。また,運動した後も,きちんと片付けて,次の場に移動する子がたくさんいて,とても感心しました。

 これからも,子どもが楽しさを感じながら,みんなで動きを高める授業づくりに励んでいきたいです。

4の2シュートボール
2017/05/24
 「先生,今日は○○ちゃんが,初めてシュートして得点をとったんですよ!!」


 と,得意げにゲームが終わって私に話しかけてくる子がいました。


 今,4年2組では,「4の2シュートボール」というゴール型ゲームの学習を行っています。初めて,この運動に出合ったとき,子どもたちは,「シュートしてコーンに当てるのがとても楽しい」「攻めと守りがいきなりくるのでワクワクする」「みんなでパスを回し合うのが楽しい」と感想をもっていました。


 しかし,シュート数や得点数,ボールを触った数を1試合ごと調べていくと,大きな偏りがあることに気付いてきました。『みんながボールをさわったり,シュートしたりするなど,みんなが活躍できるようなゲームにしたい』と願いをもち,ルールを工夫していきました。

 そして,ルールを工夫するだけでなく,パスやキャッチ,ボールを持たない動きなどをチームで練習し動きも高めていきました。基本的な技能を高め,より難しい技能に挑戦し,集団としての技能も高め,誰もがゲームで活躍できるよう学習を行っています。


 そういった中で,ただ自分ができるようになって楽しむだけでなく,仲間ができるようになっていく過程を見つめることや,喜びを共有することも大切だと考えます。

 初めの男の子の発言は,そういった学びが表れていると思います。他にも,「もっとうまくなってみんなのためにがんばりたい」と決意し,休み時間ボール遊びに熱中している子もいます。こういった姿が,これからもたくさん出てほしいと考えています。

また,このゲームでは,審判はおらず,セルフジャッジで行っています。ラインをオーバーしたら「線出たよ」と味方チームからも声が出たり,トラベリングをしたら,相手チームにボールを渡したりするなどの姿が多く見られます。規則をきちんと守ることや,素直に申告して認めることが自然にできていて驚きます。今までの経験では,「ライン出た」「いや出ていない」と,ゲーム中にもめてしまうことはよくあった気がしますが,仲良くゲームを行う姿に感心します。

 

はじめまして!!
2017/04/20

4月に着任いたしました、田中歩と申します。
35人の元気いっぱい、笑顔いっぱい、4年2組の子どもたちと毎日楽しく学習しています。

教室では、「何か手伝うことありませんか?」と進んでみんなのために行動したり、積極的に係活動を行ったりする姿をたくさん見ることができます。そんな姿を見るたびに、いつも驚き感心します。
これからも、こんな姿がたくさん見ることができると思うと、とても楽しみです。

体育の学習で「体ほぐしの運動」を行いました。
友達のことを考え優しくペアストレッチ。
「痛い、痛い」と言われると、力を弱め、「まだ、いけるよ」と言われると、力を入れて押すなど、友達のことを考えながら運動を行いました。こういった運動を繰り返すうちに、心も体もリラックス。

中には「痛かったら言ってね!」、「大丈夫?」と声を掛け合いながら運動を行っているペアもいました。
友達や自分の体について知り、友達に合わせて体を動かすことができたのではないでしょうか。

体育の学習だけでなく、学級でも自分のことを知ってもらい、友達のことを知ろうとする姿が大切になってくると思います。これからも、そういった言葉かけや相手を知ろうとする態度が、生活の中でもたくさん出てほしいと願っています。

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