家庭科アドベンチャー大成功!
2016/11/30
19日(土)に附小祭がありました。
5−2は「家庭科アドベンチャー」を開きました。
これまでの家庭科の学習を生かしたクイズを出題して,家庭科の楽しさを知ってもらいたいなという子どもたちの思いからです。
宿泊学習を終えて,二週間しか準備する期間がなかったのですが,子どもたちは,この日のために試行錯誤する中で,「食品を選ぶときには,社会科で学んだトレーサビリティや食料自給率についても触れると,よりよいのではないかな」とか,「米づくりや水産業など,日本の食料生産についても学んだことをたくさんの人に伝えたいな」という思いも膨らんできたようで,家庭科と社会科の学習を生かしたクイズや体験コーナーになりました。
また,「全部のコーナーを回ってキーワードを集めてもらおう!そして,お宝(景品)は,手作りワッペンにしよう!」と張り切っていました。玉結びや玉どめ,名前の縫い取りやなみ縫いなど,家庭科で学んだことを生かしてワッペンを黙々とつくる子どもたちの姿にとても嬉しくなりました。一針ずつ思いを込めて縫っていました。
当日では,たくさんのお客さんが来てくださって,どのコーナーも大盛況のうちに終えることができました。
一生懸命準備してきた成果が発揮できたようで,子どもたちの笑顔が教室にあふれていました。
みんなで一つのものをつくり上げる喜びや達成感を,これからも一緒に味わってほしいと思います。

たくさんの資源の回収や,ユニセフ募金にご協力くださり,本当にありがとうございました。

もうすぐ宿泊学習!
2016/10/25
日が落ちる時刻も日に日に早くなり,ついこの前秋になったばかりだというのに,もうすぐそこまで冬が来ているのかなと感じています。

先週,3週間にわたる後期教育実習が終わりました。
5年2組では,3名の教生先生を迎え,毎日楽しく充実した日々を送ることができました。教生先生は,子どもたちのために,一つ一つの授業づくりの大変さや難しさを感じながらも,教材とどう子どもたちを出合わせるか,どのようにして子ども主体で授業ができるか,一生懸命考え,頑張っていました。子どもたちも,自分の考えをしっかり発表し,友達の意見とつなげ,学びを深めていました。

そして,いよいよ来週は宿泊学習です!
今はキャンプファイヤーのときのスタンツに向けて練習に励んでいます。各班のオリジナル劇の台本も仕上がり,今日は運動場で練習しました。外で練習してみると,室内とは違って声が通りにくいことや動作を大きくしないと分かりにくいことなどたくさんの課題が出てきました。あと1週間という限られた時間の中で,どう仕上げていくか,子どもたちの頑張りをしっかりサポートして,みんなで宿泊学習を大成功させたいと思います。

5年生も折り返し地点です!
2016/09/30
先日は、「限界突破!!みんなの声援 追い風に」のスローガンのもと、秋季大運動会が行われました。高学年として、初めての運動会。係活動にも初挑戦し、一生懸命頑張ることができました。
運動会を終えた子どもたちの日記には,「美しい演技をするために,みんなの心を一つにすることは大切なんだなと思いました」や,「下級生が私たちの演技を見て,『おー!すごい!』と言ってくれたり,お家の人からも『とても感動したよ』と言われたりしたので,とても嬉しかったです。頑張ってよかったです!」などの感想がありました。これまでの練習の成果が発揮できた達成感や,みんなで一つのことを成し遂げる嬉しさを十分に味わうことができたようです。
保護者の皆様からのご声援、そして後片付けまでたくさんのご協力をいだたき、本当にありがとうございました。

そして今日は、前期終業式がありました。あっという間に半年が経ったなと感じています。
前期を振り返ってみますと、前期教育実習、研究発表大会、運動会・・・と大きな行事がたくさんありました。
4月に、みんなでつくったクラスソングの中に、
「One for All All for One どんなことでも全力でやれば 大きな大きな力になる」という歌詞があります。子どもたち一人一人が、クラス目標に向かって、高学年としての自覚をもちながら、何事にも全力で取り組む姿に何度も元気付けられました。
後期も、子どもたちが、前期で学んだことを生かして全力で頑張ることができるよう、しっかりサポートしていきます!!

先生方にオリジナルみそ汁をアピールしました!
2016/08/05
夏休みに入ったと思ったら、もう8月の第一週が終わろうとしています。あっという間です。
今日は,ふれあい当番で登校してきた子どもと会えて,とても嬉しかったです。

さて,先月のことになりますが,「ここがミソなんです!オリジナルみそ汁づくり」の題材の終末に,先生方を招待して,自分たちが考えたみそ汁をアピールする会を開きました。先生方にインタビューをして,その先生方にぴったりのみそ汁を考えてつくりました。紹介するときには,その思いをお手紙や,ポスターで表しました。
一人暮らしで,忙しい先生には,初めてでも簡単につくれて,手軽に飲めるみそ玉を。
インスタントみそ汁をよく飲む先生には,飽きが来ないように,“こんな実を加えると,味もよく,栄養のあるものになりますよ”とインスタントみそ汁+αのものを。
よくみそ汁をつくったり,家族みんなで飲む先生には,新しい味として“夏にぴったり!冷汁風みそ汁”を。(この冷汁風みそ汁グループは,冷やしただし汁にみそを溶き,トマトや大葉,キュウリを入れると出来上がり!火を使わずにできて,普段みそ汁には入れない実でもできます!とアピールをしていました。事前に家でつくってきていて,大変意欲を感じました!!)
子どもは,それぞれの家庭の状況に応じて,みそ汁のつくり方を工夫する楽しさを味わっていました。
また,学習したことをクラスみんなで実践することができ,先生方の喜ぶ顔や温かいコメントを頂いて,達成感や満足感を感じていました。
これからも家庭での実践につなげていってほしいと思います。

8月10日(水)に授業について語り合う会があります。家庭科では,「やってみたい!を広げる家庭科の授業づくり」と題しまして,先生方と家庭科の授業づくりについて語り合うことができればと思っております。
もし,お時間がありましたらぜひいらしてください。
よろしくお願いいたします。

研究発表大会
2016/07/06
先日は,お忙しい中,本校の研究発表大会にご参会くださり,本当にありがとうございました。
小学校家庭科部では,「多様な視点から自己の生活課題を見つめる活動を通して、よりよい家庭生活をつくる子どもを育てる授業」という教科テーマのもと、「ここがミソなんです!オリジナルみそ汁づくり」の授業を行いました。
共通の生活課題を複数設定し,多様な視点から自己の生活課題を見つめさせることで,家族の一員として,進んで家庭生活に働きかける子どもの姿を目指しました。
子どもたちは,家族が喜ぶみそ汁をつくるために,だしからとったみそ汁とみそ玉のよさについて話合いながら,みそ汁づくりにおける視点を増やしていきました。そして,家族の状況に応じてレシピを改善していくことができました。
さて,これから,家族のために,子どもたちはどのようなみそ汁をつくるのでしょうか。報告がとても楽しみです。また,実践したをもとに,今後の学習を更に広げていきたいと思います。

今年も,ご家庭の皆様にも多くのご協力をいただいて,学習を進めることができました。
また,授業を見に来てくださった先生方へも感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうごさいました。

前期教育実習スタート!
2016/06/02
今週月曜日から2週間,前期教育実習が行われています。
5年2組には,3名の教生先生が来られました。
《教員》という夢を叶えるために,そして,子どもたちのために,全力を尽くして授業づくりに励んでくださっています。その姿に私もよい刺激をもらっています。
教生先生の頑張りに,子どもたちも一生懸命応えようと,意欲的に授業に取り組んでいます。たくさん発表して,どんどん意見をつなげていきます。また,休み時間も,教生先生の手を取りながら,元気いっぱい楽しそうに遊んでいる姿を見ると,とても微笑ましくなります。
実習もいよいよ折り返し地点となりました。子どもたちにとって,教生先生にとって,実り多い実習になるよう,一生懸命頑張ります!

初めての調理実習!
2016/04/28
今年度も5年2組の担任をさせていただくことになりました。5年生は2回目ということで,昨年度の経験を生かして,さらにパワーアップしたいと思っております。頑張ります!

早速,今日は子どもたちにとって初めての調理実習でした。安全に気を付けて湯を沸かせるかな…おいしいお茶を入れられるかな…子どもたちはドキドキしながら,友達と協力して取り組みました。
班に1枚「安全チェックカード」というものを配ると,点火前から消火後まで,一つ一つの項目をチェックしながら,正しいガスコンロの使い方を覚ようとしていました。
お茶のおいしさを十分に引き出すために,湯は少し冷ましてから入れること,お茶の濃さが均等になるように,少しずつ注ぐことなど,いろいろなことに気を付けることができました。
「ぼくの家のお茶の種類は何だろう。調べてみたいな」「お母さんは,少し渋みのあるお茶が好きだから,家族の好みを考えてお茶を入れたいな」と,学んだことを生かして,家庭で実践したいという意欲を高めていました。
連休明けに,家庭でどんな実践をしたのか,子どもたちからの報告が楽しみです♪

桜咲く!
2016/04/05
校庭や蛾眉山の桜も満開となりました。
花が咲き,散りゆくまでも美しいと思える桜の素晴らしさに毎年心を打たれます。
なぜ,桜は,古くから人の心を魅了することができているのでしょうか。
一説によりますと,桜は,花が咲くときに少し下側を向くようになっており,これが人と向き合って微笑んでいるように見えるからだそうです。確かに,よくよく桜の花を見てみますと,私たちの方を見て,咲いているように感じます。
新年度が始まり,あと3日で子どもたちに会えると思うと,とても楽しみです。
今年も,桜の花のように,子どもたちとしっかり向き合い,一人一人のよさを大切にしたいと思います。

「幸せおにぎり」食堂大成功!
2016/02/26
今日は,これまでの学習を生かして,5の2「幸せおにぎり」食堂を開きました。クラスみんなで考えた「5の2おにぎり」と,子どもたち一人一人がそれぞれの先生にぴったりのおにぎりをつくって,食べていただきました。

「5の2おにぎり」をプロデュースするのには,かなり熱い話合いがなされました。話合いの結果,上からさけ,ちょび塩(塩分控えめ),わかめといった3色だんごのようなおにぎりをつくることになりました。子どもたちは,食べやすさや先生方の好みを考えて,三つの味が楽しめて,今までにない食べやすいおにぎりをつくろうと,意欲を高めていきました。

先生方一人一人にあったおにぎりをつくるために,子どもたちは,その先生のおにぎりをつくる担当を決め,インタビューをしました。好きな具や,スポーツ,趣味などを尋ね,見た目や具を工夫しました。

おにぎり一人分のご飯の量が決まっていたのですが,「甘くなくて,とにかくでっかいおにぎりをつくってほしい」と少し難しい注文をされたある子どもは,悩みに悩んで,形や見た目を工夫して,おにぎりを富士山型にし,具に昆布やさけを入れてつくりました。注文された先生は,これを見た瞬間,驚き,感心されていました。

他にも,食べていただいた先生方に感想を伝えていただき,子どもたちはこれまでの学習の成果が十分に発揮できたことに達成感や成就感を感じていました。

このおにぎり食堂を開くにあたって,子どもたちの方から,「お茶が沸かせるようになったんだから,お茶も出そう!」「おにぎりに合うように,ほうじ茶がよいのではないかな」「県内産のお茶にしよう!」,「食堂だから,店員さんには名札がいるよ」「おにぎりワッペンをつくって,名前の縫い取りをしようよ」とこの1年間で学んだことを取り入れて,意欲的に活動する姿を見て,本当に嬉しく思いました。

これからも,学んだことを生かして,よりよい家庭生活を送っていってほしいと改めて強く思いました。

5の2「幸せおにぎり」食堂
2016/01/29
昨日28日(木)は,公開提案授業でした。
5年2組では,「5の2『幸せおにぎり』食堂」という題材で,炊飯の学習を生かして,家族に喜んでもらう「幸せおにぎり」を自分なりに工夫し,家庭生活においても進んで実践することができるよう授業を進めてきました。
本時では,子どもが,自分で作った「幸せおにぎり」を食べ比べ,互いの工夫点を交流し合いました。その気付きを基に,もっと家族に喜んでもらうおにぎりにするための視点を見出すことができるよう,題材の最後に学習の成果を発揮するために取り組む,おにぎりパーティー用のクラスおにぎりと,炊き出し用のおにぎり作りにおける大切なことついてグループで話し合いました。それらの共通点や相違点から,子どもは,新たな視点を見出し,相手や状況に応じて作り方を工夫することが大切だということに気付いていきました。
本時を通して,これまで家族の好きな具にしか目を向けていなかった子どもが,夜遅く帰ってくる父親に具の保存性を考え,レシピを改善していくことができました。

授業後の協議会でも,参会者の方々と家庭科の授業づくりについて色々とお話することができたり,ご指導をいただいたりと,大変勉強になりました。本当にありがとうございました。
これからも子どもたちが家庭生活を大切にしながら,よりよくしようと働きかけることができるよう,授業づくりに励んでいきたいと思います。

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