中学生との交流や参観日
2017/10/29
日が暮れるのが早くなり,あと2ヶ月で2017年が終わるのだなと思うと,月日が経つのを早く感じます。
後期教育実習も終わり,子どもたちは持久走大会,附小祭に向けて一生懸命練習や準備をしています。

さて,先日のグリーンタイムに1・2年生の子どもたちが中学生と一緒に遊びました。中学校の家庭科に,「幼児とのふれ合い」という学習があります。保育園訪問に向けて,小学校低学年の子どもたちはどのような様子なのかを学ぶためです。施設一体型ということもあり,すぐに遊びが実現できました。
子どもたちにとって,中学生と遊ぶのはとても新鮮で,花いちもんめやドッチボール,おにごっこなどして楽しんでいました。「また遊びたい!」とたくさんの子どもが話していたので,またこういった機会があればよいなと思います。

また,土曜日には人権参観日がありました。
「きつねとぶどう」から,日頃お世話になっている人に感謝の気持ちをもつことをねらいとして授業をしました。身のまわりの人がどのような思いで自分に接しているのだろう…と考えるとそこにはきっと大きな愛があるのだと思います。子どもたちは,「お母さんぎつねが自分より子どものことを大事に思っていたから…」,「子ぎつねにもっと大きくなってほしいと思っていたから…」など親ぎつねの深い愛情をとらえていきました。授業を通して,日頃お世話になっている人の思いに触れ,感謝の気持ちをいつも,いつまでももち続けられるようになってほしいと思いますし,自分もそうでありたいと思います。

後期教育実習スタート!
2017/09/25
今日から後期です。と同時に教育実習がスタートしました。
「うどんが好きなのは何先生でしょう?」といった自己紹介クイズで盛り上がり、イメージで答えを予想していく子どもたち…。とても面白かったです。
今日から3週間、子どもたちにとっても、教生先生にとっても実りあふれる実習となるよう、私も全力でがんばりたいと思います。

さて、家庭科では、公開授業で学んだことをさらに広げるために、「パワーアップファミリー掃除術」を考えています。今は、担当場所毎にグループに分かれてipadを使いながら掃除のDVDを作成しています。
どんなものができるのか…楽しみです!

参観日がありました
2017/07/19
今日は夏休み前最後の参観日でした。
3つの和が同じになるように,1〜6までの数を使ってパズルをつくっていきました。
一人学びの時間,グループで考える時間…たくさん考えた後,「わかった!」「できた!」と嬉しがる姿がとても可愛かったです。
授業後,お家の人に朝の会で歌っている歌をプレゼントしました。(参観日の度に行うのですが,「先生,今日は何を歌うの?」とわくわくしながら尋ねてくるので,これからどんな歌を一緒に歌おうか,考えたいと思います)
また,学級懇談会においても大変お世話になりました。ありがとうございました。
9月からまた子どもたちとともに頑張っていきたいと思います!

たべものとなかよし
2017/06/19
先日,学級活動で「たべものとなかよし」をしました。
苦手な野菜を最後に食べたり,なかなか食べられなかったりする子どもたちの姿を見て,好き嫌いせず,おいしく食べようとする意欲を高めてほしいと思い,授業をしました。
まずは,苦手だと思う野菜についてアンケートを取りました。やはりピーマンやゴーヤなど,苦みのある野菜が挙がりました。「野菜を食べなくてもよいのかな」という疑問が出たので,野村栄養教諭に野菜の働きについて話してもらいました。すると子どもは,「野菜のパワーってすごいね!」とつぶやいた反面,「でもやっぱり苦手な野菜は食べにくいよ」という意見も出てきました。そこで,ピーマンを縦に切ったものと,横に切ったものを食べ比べさせてみました。縦の方は,苦みが残り,横に切ったものの方が苦くないことが分かったようです。また,ピーマンだけを炒めたものと,ベーコンと一緒に炒めたものの違いを比べました。子どもは,「今度から,お母さんに野菜の切り方を工夫してもらったり,好きなものや味の濃いものと一緒に食べたりして,おいしく食べたい」と語り合っていました。
まだ題材は続きますが,この題材を通して,好き嫌いせずに,もりもり食べて大きくなってほしいと思います。

いためてつくろう 朝食のおかず
2017/05/19
先日,6年生になって初めての調理実習をしました。
朝食に合う,炒めるおかずづくりに向けて,まずは,スクランブルエッグと野菜炒めを調理しました。
スクランブルエッグは,油とバターで炒めたときの違いを,野菜炒めは,火加減と時間の違いによる変化を比べました。
今回の調理実習では,野村栄養教諭に,実際に調理の実演をしてもらったり,野菜の切り方を丁寧に教わったりすることができました。
子どもは,香りや味,食感,色など,様々な違いを友達と話し合う中で,それぞれの食材や好みに応じて,炒め方を工夫しなくてはならないことに気付いていきました。
さて,この調理実習を生かして,子どもは家族にどんなおかずをつくるのか,楽しみです♪

春を見つけました!
2017/04/14
今年度は、2年2組を担任させていただくことになりました。また、この度縁あって藤井から田中になりました。どうぞよろしくお願いいたします。

今日は、生活科の学習で春を探しに行きました。子どもたちはいろんな「春」を見つけていました。「桜の花びらがハートの形に似ていたよ」、「ナズナの葉もハートの形みたいだったよ」などと、友達と楽しそうに伝え合っていました。
「先生!見てみて!」「こっちこっち!うふふ」と嬉しそうに見つけた「春」を報告してくれる姿がとても可愛かったです。
また、放課後遊びでは「1年生、一緒に遊ぼうよ!」と声を掛け、「1年生が遊びたいことをしよう」と1年生の思いを汲み取ろうとする姿があり、微笑ましかったです。
そういえば・・・子どもたちに好きな遊びを聞くと、「電子レンジおに!」と返ってきました。話をきいてみると、どうやら「こおりおに」を指しているようでしたが、子どもたちの中では違う遊びのようでした。「解凍(味方にタッチ)されたら『チンッ!』っていうの?」と尋ねると、どうやらそうではないようです。「電子レンジおに」で早く遊んでみたいと思います。子どもたちの遊びは、奥が深いなと改めて感じているところです。

家庭科についてですが、今年度は6年生の家庭科を受け持たせていただくことになりました。まだ授業がないので、子どもたちと一緒に授業できる日が楽しみです!

新年度スタート!
2017/04/04
新年度が始まりました。
先日,9名の先生とお別れし,寂しい気持ちでいましたが,新しい先生が着任され,新たなスタートを迎えました。子どもたちと会えるのも,あと少しなので,とても楽しみです。
今日は,学校で飼っているウサギのチョコちゃんやカメのお世話をしました。ウサギ小屋の戸を開けると,元気よくぴょんぴょんとはねて,動き回ったり,穴を掘ったりしている姿にとても癒やされました。
来週からまた子どもたちと元気いっぱい過ごしたいと思います!

まかせてね!ぼくらは整理・整とんアドバイザー
2017/02/21
先日,「まかせてね!ぼくらは整理・整とんアドバイザー」という題材の中で,衣服やタオルのたたみ方やしまい方について学習しました。
一人一人が家庭から衣服やタオルを持ってきて,お店のようにたたむ「お店たたみ」と,給食着やコートなどを半分にしてたたむ「半分たたみ」,重ねてしまう方法と,縦型にしまう方法の特徴を比べることができるよう,それぞれのたたみ方としまい方を組み合わせながら,より使いやすく片付ける方法について探っていきました。子どもは,衣服やタオルが入る枚数や,手軽さなどの視点から,調べ活動を行い,実感を伴いながら,解決の方法を見出していきました。
また,「仕切りを使うと,より取り出しやすく,しまいやすくなるね」と,提示された条件からさらによりよい方法を求めていく姿も見られました。
この学びを生かして,様々な場所や場面で整理・整とんができるようになってほしいと思います。

冬の住まい名人になろう
2017/01/20
13日(金)に家庭科の公開提案授業がありました。
小学校では,「冬の住まい名人になろう」という題材で,図書室を快適にするための方法について話し合いました。
できるだけ暖房器具を使わずにあたたかくするためにはどうすればよいか,部屋をあたたかくする,人をあたためるの両面から探っていきました。これまでの生活経験だけで話合いを進めるのではなく,科学的なデータや資料を活用し,根拠を基にしながら吟味していく子どもたちの姿を目指しました。
部屋をあたたかくする方法としては,ブラインドの角度を変えて,日光を効果的に取り入れたり,ドアを閉めたりすることなどが挙がりました。人をあたためるには,膝掛けをしたり,座布団を使ったりすることなどが挙がりました。これらの工夫からさらなるおすすめポイントを挙げさせると,「手軽にできる」,「環境に優しい」,「お財布にも優しい」などと,あたたかくする以外のよさが表出され,子どもたちは,環境に配慮しながらあたたかく住まうことの大切さに気付いていきました。
これから,子どもたちと「なぜかな?」「本当にそうかな?」と日頃の生活を見つめ,記録やデータを蓄積,活用し,科学的な根拠を基にしながら課題解決を図っていきたい思います。

ミ・ソムリエになろう!
2016/12/21
先日,栄養教諭の野村先生による「ミ・ソムリエになろう!」という授業がありました。
だしは“うまみ”を引き出すこと,そしてその“うまみ”は0歳から感じられること,地域によってだしやみその種類が異なることなど,子どもたちは多くのことを学んでいました。
そして,麦・米・赤(豆)みその3種類を飲み比べました。色や舌触り,味など一生懸命比べ,それぞれのみその特徴を探っていきました。やはり,子どもたちのほとんどは普段口にしている麦味噌が一番おいしいといっていました。また,野村先生から「プロの料理人さんは,これらを自分なりの配合でブレンドして合わせみそをつくり,味付けをしているのですよ」というお話を聞いた子どもは,自分なりの合わせみそもつくっていました。
2月の給食に,1組・2組それぞれが考えたオリジナルクラスみそ汁を出してくださるそうなので,みんなで話し合って,おいしいみそ汁をプロデュースできるようにしたいと思います!

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