附小祭が開かれました!
2017/11/18
 本日の午前中,「一心」をテーマに,各クラスがこれまで学んだことを生かして出し物を披露する附小祭が開かれました。

 前回の更新で,一週間前の様子をお伝えしましたが,この一週間でさらにバージョンアップした5−2の出し物も,大盛況!最後までお客さんがいっぱいの1日となり,子どもたちの表情もとても輝いていました。

 準備を始めるにあたって,子どもたちには使える時間を伝えていました。限られた短い時間の中ではありましたが,それぞれのグループで計画を立て,進み具合によって計画や内容を見直し,足りない部分を休み時間や放課後に補い…と,自分たちで何もかも作り上げた附小祭。しっかりと声を掛け合いながら,互いの思いを大切にして準備に取り組む様子は,本当にすばらしいものでした。毎回の振り返りカードや,毎日の日記の中にも,いろいろと試行錯誤しながら取り組む様子が見られ,子どもたちの大きな成長を感じることができ,大変うれしくなりました。

 今回の経験が,様々なことにプラスにつながっていくとよいなと思います。お越しくださったみなさま,準備にあたりご協力いただいた保護者のみなさま,大変ありがとうございました。

※当日の写真は保護者の方や外部の方もたくさんおられましたので,2日前のリハーサルの写真を掲示しています。

1枚目:〈産業グループ〉ここでは,カップ麺を開発した人を紹介する紙芝居を読んでいます。

2枚目:〈医療グループ〉ナイチンゲールやマザーテレサなどが行った活動を紹介しています。

3枚目:〈スポーツチーム〉石川選手やボルト選手など,活躍した選手の様子を紹介し,実際に体験コーナーもありました。

他にも様々な工夫をこらしたコーナーがありました。また機会があればご紹介したいと思います。

附小祭まで,あと一週間!
2017/11/10
 持久走大会に附小祭に社会見学に…行事が目白押しの11月です。いよいよ子どもたちにとっても,また光小にとっても大イベントである附小祭が,来週の土曜日と近づいてまいりました。
 
 先週の内に5年2組として何をするかについて話し合った結果,「しおさい」での生き方モデル見付けをきっかけとして行った,国語科での伝記読みの学習を生かして,様々な偉人を紹介することになりました。大きな偉業を成し遂げた人であっても,そこには,「しおさい」で身近な方々を調査したときのように,憧れや努力が,職業や様々な困難を乗り越えるきっかけにつながっていることが分かってきました。

 題して…
Go to the タイムワールド 〜世界の偉人大集合!!〜 です。


 社会科での産業の学習を生かして,エジソンやライト兄弟を調査しているグループや,光小周辺の自然や環境と関連付けながら,ファーブルやレイチェル・カーソンを紹介するグループなど,それぞれが関心のある領域ごとにコーナーを作ることになりました。写真は,偉人の生き方について詳しく調べたり,ライト兄弟が作った飛行機の模型を作ってみたりしている様子です。様々な年齢のお客さんに楽しんでもらえるように,伝えたいことをカルタや紙芝居,体験コーナーにして紹介するようです。

 お客さんにとっても子どもたちにとっても,充実した附小祭になればよいなと思います。

 オープンスクールも兼ねていますので,一般の方でも参加していただくことができます。ぜひ,来年度新1年生の方や,光小に教育実習に来てくださった学生のみなさん,お立ち寄りください!

光市小学校陸上記録会がありました
2017/10/18
 本日,天候が危ぶまれたものの,どうにか陸上大会の全競技を終えることができました。

 当日の頑張りももちろんですが,これまで,休み時間等も一生懸命に練習に取り組んできた努力が素晴らしかったです。

 実習中には,教生先生も一緒に走って練習してくださいました。写真は,休み時間に自主的に練習をする様子です。


教生先生方,ありがとうございました
2017/10/17
 子どもたちの毎日の日記の中に,何度「あっという間」という言葉が出てきたことでしょう。

 教生先生と過ごすことができた3週間は,本当に「あっ」という間の日々でした。教生先生にとっては,慣れない環境の中,日々の授業準備など,大変なこともあった3週間だったと思いますが,5年2組にいらした4人の先生が,みなさん,「このクラスでみんなに出会えてよかった」と言ってくださって,私自身もほっとしました。子どもたちも,「さみしいけれど,先生になるために,頑張ってください!」と,最後は笑顔でお見送りすることができました。

 教育自習の教生先生方を見ていると,やはり思い出すのは自分自身の実習のときのことです。5週間程実習に行かせていただいた担当の先生に,最後にいただいたお手紙にこう書いてありました。

「子どもたちのことは,忘れてください。」

私は一瞬その言葉に目を疑いましたが,続きに次のようなことが書かれてありました。
「先生という職業は,長い子どもたちの人生の,たった1年という限られた時間を預けてもらい,その中で,自分自身にできることを最大限尽くす仕事なのです。みなさんが過ごした5週間が終われば,いくら心で思っても子どもたちのために何かをすることはほとんどできません。だからこそ,限られた時間の中で何をするか,無駄にする時間など一秒もないのです。」と。

実際に教師という職業に就いた後も,その言葉は私にとって大切な言葉であり,年度の終わりには毎回感じることです。「もうこの子たちの担任ではなくなるのだな」と。

あっという間に今年度も半分を過ぎ,気が付けば寒さも感じる季節となりました。今の自分にできる最大限を尽くして,子どもたちとともに,残りの日々も頑張っていきたいと思いました。


前期のしおさいのまとめ
2017/09/15
 あっという間に9月が始まり,前期も残すところわずかとなりました。運動会の練習をしながらの半月ではありましたが,あれよあれよという間に,5年2組の子どもたちと過ごす時間もあと半年…。と思うと,大変短く感じます。後期にも,前期同様,たくさんの思い出を一緒につくっていけたらと思っています。

 前期の総合的な学習の時間「しおさい」では,身近な人々の職業選択までの道程を調べ,どのようなきっかけや決め手があって,今の職業を選んでいるのかということについて,5年2組全員で85人の方にインタビューをすることができました。

 4年生のしおさいでは,「好きなこと」に着目し,好きなことに取り組む価値について語り合ったり,2分の1成人式に向けて,少しずつ今の自分や未来の自分に目を向け始めたりしてきた子どもたちですが,5年生になり,だんだんと中学校進学や将来の夢に対する話題が多くなってきたように感じていました。この頃の時期の子どもは,「○○になりたい!」と,明確な夢をもっている子どももいますし,「何になろうかな。」と,夢を探し始めたばかりの子どももたくさんいます。

 私自身は,小学年低学年の頃から「小学生の先生になりたいな。」と思ってきたまま,中学,高校,そして大学へと歩んできた結果,大学4年生の頃になって,「本当に小学校の先生でよいのだろうか。」と迷った記憶があります。そのこともあってか,子どもたちにも,たとえ同じ職業を選んだとしても,一つの職業しか知らずに選ぶことと,たくさんの選択肢の中から選ぶことは違うはずだから,しっかりと自分の可能性を広げていってほしいと話しています。

 学習のはじめに,過去と現在の自分の成長や変化に気付いた子どもたちは,未来の自分は現在からどのように変わっていくのだろうかと予想しました。そして,多くの子どもにとって,何らかの職業に就いていることが今の自分との大きな違いだと感じているようでした。

 ただ,今回あくまでも職業選択を取り上げたのは,決してそこが生き方のゴールということではなく,その過程に様々な紆余曲折や意思決定があると考えたからです。決定事項の大小はあれど,誰もが意思決定を繰り返しながら自分の未来を切り拓いており,そこには意思決定のきっかけや基準となる人・物・出来事の存在があるのではないかと思います。今回は私自身も,どのようなことがきっかけや決め手として多いのだろうと疑問に思いながら,子どもたちと学習を進めていきました。みなさんの予想はいかがでしょうか。


子どもたちの予想としては次のようなことが多く挙がりました。
・自分の好きなこと
・自分の得意なこと
・習い事として習っていること


 クラス全体で,「どうやってみんな,夢を見付けたり,決めたりしているのだろう」という課題が出てくると,ある子が「先生は?!」と。そしてその後,「○○先生は!?」「お父さんは!?」「習い事の先生は!?」と,インタビューをしたい相手が決まり,さっそく調査活動を行うことになりました。子どもたちが選んだ相手は身近な人ばかりだったことから考えても,5年生の子どもたちにとって気になるのは,職業が何かということより,自分と関係の深い人のこれまでの生き方だったのだろうと思います。1回目の調査を終えたあとには,どんな質問をすると,聞きたいことが聞けそうかということも共有しながら,調査活動を続けていきました。

それぞれが5〜6人のインタビューを終えた頃,「私が調べた人の中には,好きなことで仕事を選んだ人がいない」と,情報を整理し始めたり,友達の調査した情報も知りたいというアイデアが出てきたりし始めたので,みんなで情報をまとめてみることにしました。その結果として挙がったベスト3を紹介します。

1位 憧れ
2位 誘い,紹介
3位 身近な人の影響

 人との出会いは多いかなと私自身予想していたものの,まさか上位3つがすべて,人とのかかわりから生まれたものでした。その他にも家族のためや,もちろん好きなことややりたいこと,自分の特技を生かせることなどもありました。

 この結果を見た子どもたちは,「はじめは自分の好きなこととか得意なこととか,自分の中にあるものが多いと思ってたけど,結果は大きく違って,他の人とかかわりがあるものが多かった」と驚きを隠せないようでした。
 子どもたち一人一人の気付きを紹介することができないのが残念ですが,今回の学びが,今後,将来の夢を思い描いたり,生き方を選択したりしていく際に役立つものになっているとよいなと思います。

宿泊学習がありました!
2017/07/07
 昨日・今日の1泊2日で,5年生の大イベントの一つである宿泊学習がありました。予報では雨でしたが,活動中には降ることなく,充実した活動を行わせていただくことができました。自然の家の職員の方に,本当に感謝の気持ちでいっぱいです。大変お世話になりました。

 ふれあいゲームや野外炊飯,キャンプファイヤーなど様々な体験を自然豊かな環境の中で行いながら,友達と協力することの大切さや,自分でできることを着実に行うことの必要性など,普段とは違う環境だからこそ意識して学ぶことができた2日間になったのではないかと思います。今回の経験が今後の成長につながるように,しっかりと支援していきたいと思います。

子どもたちも実習生も全力です!
2017/06/02
 今週はじめより,前期教育実習が始まりました。5年2組にも,2人の実習生が配属となり,授業に遊びに,一生懸命です。

 なんとか実習生の頑張りに応えようとしている子どもたちの姿を見ると,あっという間の2週間ではありますが,子どもたちにとっても実習生にとっても,特別な2週間なのだなと感じます。

 私自身も実習生と授業のことや子どもたちのことを話しながら,教師として大切なことって何なのかなと自分を見つめる大切な時間になっています。

 来週一週間でさらにお互いに成長していきたいと思います!

新しい一年が始まりました!
2017/04/28
 今年度は,もち上がりで5年生をもたせていただくことになりました。担任発表後に教室に戻り,「はじめまして!」と挨拶すると,「いやいや違うから!!!」とすごい勢いで元気なツッコミが入りました。今年度も楽しい一年になりそうです。子どもたちとともに,私自身も大きく成長していける一年にしたいと思います。よろしくお願いいたします。


 今年度は,春の詩ではなく,5年生として「目指す自分の姿」を自画像に表しました。一人一人の思いや願いが溢れていて,頑張るぞ!という子どもたちのやる気が伝わってきました。一年後,「君たちになら,6年生を任せられる!」とたくさんの方に言っていただける,5年生を目指していきたいと思います。

また新しい春がやってきました
2017/03/29
 一年間の写真を整理していたら,4月のはじめに子どもたちが書いた,春の詩を掲示した写真が出てきました。また,新しい春がやってきたんだな…と季節のめぐりを感じました。後ろ姿ではありますが,全員が揃った最後の写真と見比べていると,なんだかいろいろなことを思い出しました。
 今年度も大変お世話になりました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

いよいよラスト一週間です
2017/03/10
 明日は,6年生の卒業式です。6年生を送る会や卒業式の練習に臨む姿は,新5年生としての,そして,高学年としての意志が表れている立派な姿でした。この一年間の成長を感じた瞬間でもありました。

 いよいよ来週は,4年生として最後の一週間になります。2年間一緒に過ごした仲間たちとの絆を確かめ合いながら,新たなスタートに向けて,よい締めくくりができたらいいなと思います。

 写真は3月3日のお別れ遠足の様子です。山道を登り,頂上から見渡した景色はとてもすばらしかったです。子どもたちの笑顔も素敵です。
 

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